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ラミネートベニア
ラミネートベニア
ラミネートベニアは歯の表面を0.4~0.9mmほど削り、 その上から薄いセラミックを"つけ爪"のように貼り付ける審美歯科治療の1つ。 薬の副作用で歯が変色してしまった方や、ホワイトニングでは十分な効果を実感できなかった方などに最適です。 セラミックを貼り付けていくので前歯の欠けや隙間なども治療することができます。 歯を削る量が少なく、治療回数も少ないのが特徴です。
治療期間
治療箇所や本数によって異なりますが、 5本の歯にラミネートベニア治療を施す場合は2から4回程度の通院が必要になります。 なお1回の施術時間は約2時間を目安にお考えください。
ラミネートベニアの特徴
- ホワイトニングより歯を白くすることができる
- 歯の形も整えることができ、前歯の隙間もなくすことができる
- 歯を削る量が少ないので、治療回数が少ない
- 痛みを伴わないので麻酔の必要がない
- 汚れや色素沈着などにより色戻りする心配がない
- 歯を少し削るだけなので、ニ次カリエス(治療後の虫歯)のおそれがない




