歯が痛い、冷たいものがしみる ~一般歯科・親知らず・小児歯科~

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リキ歯科クリニック / 東京都渋谷区代官山14-24  ワイエム代官山2F / tel.03-3463-6480
休診日 : 土・日・祝祭日 / 受付時間 : 10:00~19:00
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痛みの少ないむし歯治療

むし歯の疑いが?

歯が痛かったり、冷たいものがしみたりしたら、むし歯の疑いがあります。
自覚症状がある場合、すでにある程度進行している段階です。
健康的なお口を長く回復・維持するために必要なことは、早期の治療。歯を失う前になるべく早く治療しましょう。

むし歯の進行段階

段階 症状
C0
C0
ごく初期の段階のむし歯です。見た目も白濁している程度なので、自覚症状がありません。
定期検診などがなければ、なかなか気づけません。
C1
C1
歯の表面にあるエナメル質が溶けている状態です。
痛みなどの自覚症状はほとんどありませんが、歯の表面が白く濁って見えることがあります。
C2
C2
エナメル質の内側にある象牙質にまでむし歯が進んでいます。
噛むと痛い、冷たいものや甘いものが歯にしみるといった自覚症状が出てきます。
C3
C3
象牙質からさらに進み、歯の神経にまでむし歯が進んでしまっている段階です。
ズキズキ痛むような自覚症状が出てきて、痛みが持続します。
C4
C4
歯冠部分が溶けてなくなり、むし歯は歯根に到達しています。
神経が死んでしまっているため痛みは感じませんが、放っておくと再度痛みます。

当クリニックのむし歯治療

患者様の症状に合わせてより適切な方法を

当クリニックのむし歯治療は、患者様の症状に合わせてより適切な方法を選択します。
なお、症状によって必要であれば、レーザーを用いた治療も行います。
レーザー治療なら、痛みも少なく、歯を削るときの音や振動がないといったメリットも。
レーザーにはむし歯菌の殺菌作用もあるので、負担の少ない治療とともに予防の効果も期待できます。
また、これまでの経験や積み重ねてきた技術により、治療中の痛みを極力なくすのはもちろん、麻酔の注射も痛みを最小限にとどめるようにしています。
痛みに弱い患者様も安心してご来院ください。

評判の技術「親知らずの抜歯」

親知らずの抜歯

親知らずは、前歯から数えて8番目に生えてくる歯。
ほかの永久歯が通常13歳前後までに生え揃うのに対して、親知らずは20歳前後に生えてきます
(一生、生えてこない人もいれば、歯ぐきのなかに埋まったまま出てこない人もいます)。

抜く必要がある親知らずと、抜かなくてよい親知らず

親知らずは、真っ直ぐに正しい向きで生えていれば抜かなくても問題ありません(※)。
しかし実際には、正常に生えている方は少なく、ほとんどの場合は傾いて生えていたり、一部だけ生えていたりしています。 放っておくと、ブラッシングすることが難しく、むし歯や歯周病になりやすいというリスクを抱えています。
また、隣の歯を圧迫し歯並びや噛み合わせを乱すおそれもあります。
その場合は、ほかの歯への悪影響を考えて抜いたほうがいいといえるでしょう。
※健康な親知らずであれば、将来、歯を失った箇所に移植するなどの活用法もあるので、残しておくという選択肢もあります。

抜歯後の注意点 ~抜歯後のトラブルを回避するために~

  • 抜歯箇所の出血を速やかに止めるため、抜歯後しばらくはガーゼをしっかり噛んで止血します。
    何度もうがいをしたりつばを吐いたりすると、ふさがりかけた傷口が再度開くことになりかねません。
    また、抜歯当日は長時間の入浴、激しい運動、飲酒といった血行がよくなるような行為も止血を妨げますので控えましょう。
  • 抜歯には麻酔を用います。麻酔が切れて感覚が戻るまでは唇などを噛んでしまうことがあるので注意してください。
  • 抜歯後、痛みが強い場合には鎮痛剤を処方しますので、指示通りに飲んでください。
    数日経過しても痛みのある場合は、診察にお越しください。
  • 抜歯後の腫れが数日経ってもひかない場合には、診察にお越しください。

当クリニックの親知らず治療

当クリニック院長

生え方や根っこの形状によっては、簡単には抜けないケースもある親知らず。
当クリニック院長は、親知らずの抜歯において多くの実績を持っています。
その確かな技術の評判を聞いて抜歯のご相談に来院される患者様が数多くいらっしゃるほどです。
他院では、難しいと診断された抜歯でも、当クリニックできれいに抜けたということも少なくありません。
抜歯後の経過もよく、抜歯にかかる時間も通常よりも短く済むと口コミで広がり、現在では多くの患者様が来院されています。
親知らずの抜歯でお悩みの患者様は一度ご相談ください。

健やかな成長をサポートする小児歯科診療

小児歯科診療

きれいな歯並びや噛み合わせは、食べる、話すといった動作に重要なだけでなく、むし歯や歯周病の予防から全身の健康維持にまで役立つもの。
永久歯が生え揃ったときに正しい歯並び・噛み合わせであるためには、乳歯のときからきちんとケアしてあげることが大切です。
乳歯がむし歯にならないように、歯が生えはじめたらブラッシングを習慣にし、専門的な予防処置を受けるために定期的に歯科医院に通いましょう。

食育も大切です

バランスのよい食生活

ブラッシングといったむし歯予防のためのケアに加えて、正しい食の知識や食を選択する力をつけてあげることも大切です。
子どもの頃からバランスのよい食生活を習慣づけ、よく噛むように教える食育は、健康な歯を発育させるだけでなく、将来の生活習慣病を防ぐことにもつながります。
日頃から正しい食生活を送り、自然と正しい食の知識を身につけ、歯や身体の健康を保ちましょう。

当クリニックの小児歯科治療

ブラッシング指導

ブラッシング指導

お子様が自分でも正しくブラッシングできるように丁寧に指導していきます。
保護者の方には仕上げ磨きのポイントも指導していきますので、お家でも同じように行うようにしてください。

シーラント

シーラント

奥歯はブラッシングが行き届きにくいうえ、表面に深い溝があるため食べかすが残りやすく、むし歯になるリスクが高い箇所といえます。
そこで、あらかじめ奥歯の溝を歯科用樹脂で埋めてしまい、むし歯を予防するのがシーラントです。

フッ素塗布

フッ素塗布

フッ素を歯の表面に塗ることで、歯質を強化し酸に対する抵抗力を高めます。
フッ素には再石灰化を促す作用もあるので、ごく初期のむし歯であれば修復可能な場合もあります。

過剰歯の抜歯

過剰歯とは通常より多く生えてきてしまう歯のこと。
正常な歯の成長の妨げとなることもあるので、その場合は抜歯します。

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